HOME » 結婚相談所の裏事情 » 最大の経費は宣伝広告費

最大の経費は宣伝広告費

結婚相談所の目的とは

結婚相談所の行っているサービスは、結婚を希望している男女の間に入って相手が希望する条件や好みなどに合わせて、交際に発展しやすくゴールインするまでの相手を探し出して引き合わせることを目的としています。
ですから役割としては、その出会いただを提供するだけではなく、実際に結婚に至るまでの経過を総合してプロデュースしていき、フォローしていく必要があります。

その結婚相談所も、個人経営で小規模で行っているものから、大手の会社組織で運営しているもの、または協会や連合会などで運営をおこなっているものや地方自治体が運営しているものまで様々です。
そして結婚を希望する目的は人それぞれ違います。結婚する相手がなかなか見つからずに焦っている人、一度結婚に失敗したけど再婚したい人、日本ではなく国際結婚をしたい人など、希望する人の様々なニーズに合わせて結婚相談所があります。

結婚相談所と広告宣伝費の関係

探す時に利用するのは、雑誌や新聞、電話帳など各種メディアの広告であったり、インターネット検索や比較サイトなど方法は色々ありますが、テレビでは自主規制によってコマーシャルが打てないようになっています。
多くの人に広めるためには広告活動を行う必要があります。

大手の結婚相談所は、人通りの比較的多い中心地や駅前にサロンを設置したりと広告活動に支出が必要なので、かなりの広告宣伝活動に費用を費やしています。
広告代理店に対して多額の広告宣伝費を継続的に続け、支配するので結婚相談所と広告代理店とは持ちつ持たれつの関係と言えます。

そういった多額の広告宣伝費は、全て結婚相談所に入会し、利用を続ける会員の人たちから入る費用が原資になっています。
ですから大手の結婚相談所に入会すれば、初年度にかかる費用は入会金や会費などを合わせて50万円前後、高いところだと100万円前後の費用がかかることになります。
大手の結婚相談所が広告宣伝費に費やす費用は、売上高の30~40%程度と言われています。
そしてその経費は契約している大手の広告代理店に支払い、他にも情報システムの開発などに使われています。


大手の結婚相談所は顧客にサービスを提供するために、基本的には自社独自でのコンピューターシステムを駆使して行っています。
そのコンピューター機器の導入やシステムの開発のために、かなりの額の初期投資を行っているのです。
初期投資は多くても、会費を高額に設定していれば先行回収型の仕組みとなっているので、容易に回収が可能なのです。
 

これに比べて小規模の結婚相談所は、会員を獲得するためや成婚するためのサポートに関する費用が人件費、広告宣伝費、資料費となっているため、会費自体もそれほど高額設定されていません。

資料を一括請求をする
一括資料請求
グランプリをチェックする
PICKUP
オーネット
オーネット
ツヴァイ
ツヴァイ
パートナーエージェント
パートナーエージェント
キューピッドクラブ
キューピッドクラブ
ノッツェ
ノッツェ
誠心
誠心
ブライダルネット
ブライダルネット
ブライダルネット・ラウンジメンバーズ
ブライダルネット・ラウンジメンバーズ
恋愛ですね ツヴァイ

結婚相談所って聞くと、お見合いみたいなもので地味な人が多い思ってました。でも、実際には明るく誠実な方...

母が オーネット

パソコン教室に通ってネットを覚えた母が、オーネットに予約をしてしまい促されるまま登録しました。気が進...

キューピッド... キューピッドクラブ

FIT COMで出逢って6ヵ月目に結婚、そして来年初夏にはもう一人家族が増える予定です。こんなに充実...

非会員パーティ... パートナーエージェント

去年パートナーエージェントで旦那様を見つけた従妹から、会員になってみれば?と勧められていましたが、気...

タイトルの通り、僕は子持ち(3才)のバツイチです。 実家が近いので、平日は母に子供の面倒みて貰って...

ページの上部へ